ドラコン日本選手権 世界ドラコン代表決定戦

2011年ドラコン日本選手権(西日本提携大会) 競技条件

マナーについて

開催ゴルフ場または練習場を利用するにあたって、ゴルファーとして相応しくない服装や行動を行った場合は、大会事務局より競技失格とする場合がある。
※禁止事項:Tシャツ、ジーパン、サンダルなどゴルフ場に相応しくない服装(同伴者についても同様とする)。

世界大会派遣について

オープンディビジョン ジャパンファイナル 優勝者1名とする。

東日本大会について

主催者のゴルフダイジェスト社が運営を行う。
http://www.golfdigest.co.jp/digest/event/

西日本提携大会について

運営主管を株式会社プラスワンとし、西日本提携大会における運営統括者として行う。
各会場における大会を、ゴルフダイジェスト ドラコン日本選手権のブロック予選との位置付けとする。
競技の条件、競技規則、その他 注意事項は、ゴルフダイジェスト ドラコン日本選手権と同一のものとするが、エントリーは(株)プラスワンで行う。
http://gokutobi.com/entry.html

エントリーについて

エントリーフィ:各ブロック予選・準々決勝 1名6,000円(当日飛び入り参加8,000円)
準決勝・決勝 無料(但し準決勝からの出場者は1名6,000円)

カテゴリーについて

Champions League (チャンピオンズリーグ)
※国内最高峰リーグ。 参加資格者による限定リーグ
GDポイントにて、リランキング

Open Division (オープンディビジョン)
※年齢不問

Senior Division (シニアディビジョン)
※大会参加時点で満45歳以上

Ladies Division (レディスディビジョン)
※女性

※外国人選手は在日3年以上でなければ日本代表になる権利を有しないが、大会への参加は可。

チャンピオンズリーグ参加資格

以下該当者は、チャンピオンズリーグ・オープンディビジョンのいずれに参戦するかを、各自の初戦エントリー時に選択しなければならない。

  1. オープンディビジョン ジャパンファイナル 歴代優勝者
  2. 2010年度年間ポイントランキング1位~20位
  3. 2010年度決勝進出者(ファイナリスト8名)
  4. PGAプロ資格者(主催者が認めた者に限る)
  5. 2010年オープンディビジョンブロック予選優勝者
  6. 2011年オープンディビジョンブロック予選優勝者
    (オープンで優勝しても本人が希望しない場合はチャンピオンズに入らないことも可)

※一度チャンピオンズに登録すると該当年度はオープンへの参加はできない。
(翌年以降は再度選択が可能)

チャンピオンズリーグ競技方法

各ブロック予選で有資格者による対戦を行い、参加者総数の40%程度(最小3名~最大9名)の人数によりブロック決勝を行いポイントを争う。(人数は当日発表する)
※ポイント付与の方法:参加人数によって付与ポイントが変動する。
参加人数と同数を1位のポイントとし、2位は1位の60%、3位は30%、4位は20%、5位以下は10%、出場ポイント1ポイント。
(小数点第2位以下切捨て)
(上位者のポイントが1ポイントに満たなかった場合はすべて1ポイントとする)
(上記順位ポイントはブロック決勝進出者のみに付与する)

例えば、参加者20人の場合
:1位20P/2位12P/3位6P/4位4P/5位2P/出場1P
(ランキングは各ブロック大会終了後、更新が完了次第、HPで発表)

全ブロック予選を終えた時点で、年間ポイントランキング10位までが準決勝へ、11位~20位までが準々決勝への出場権を得る。
※チャンピオンズリーグ資格該当者のオープン参加は不可。
チャンピオンズとシニアのダブルエントリーは可。(オープン・シニアのダブルエントリーも可)

同記録の場合

代表決定時など同記録となった場合は、1球毎のサドンデスでプレーオフを行う。

ルール外の裁定

規定のルール外の問題が発生した場合は、主催者、または運営責任者の決定を最終決定とする。
(ブロック予選 毎のローカルルールを含む)

嫌悪な気象条件の場合の対処法

競技の途中で降雨が激しくなった場合や、雷が接近している場合は競技を中断する。
中断が長時間に及んだ場合は、グループ内の途中記録を抹消し、初めからやり直す場合がある。
競技が再開できる見通しがたたない場合、
(1)各グループ単位で消化していれば、その時点で一番飛んだ記録をもつ選手を優勝とする。
(2)消化していなければ延期又は中止扱いとする。
(最終判断は各会場責任者が行い最終決定とする)

大会形式について

※各ブロック予選時にブロック決勝まで行い、準々決勝は決勝大会前日2011年9月17日(土)に、準決勝・決勝は2011年9月18日(日)に行う。

【ブロック予選】

オープン・チャンピオンズ・シニア・レディス毎にグループを作り、それぞれで飛距離を競う。
チャンピオンズリーグ:上位40%(最小3名~最大9名)がブロック決勝へ進む。
※会場ごとの参加状況により、決勝進出数の決定をする。
オープンディビジョン:各グループ1位及び1位を除く最長飛距離者(ワイルドカード)がブロック決勝へ進む。
※ワイルドカードの有無は、ブロック予選ごと大会事務局にて決定する。
シニアレディスはグループ内の最長飛距離を記録した選手をブロック優勝とする。
※予選参加人数によってはブロック決勝を行う場合がある。

【ブロック決勝】

チャンピオンズリーグ:上位40%(最小3名~最大9名)による順位(ポイント)決定戦
※ランキングは各ブロック大会終了後、更新が完了次第、HPで発表。
※ポイントの内訳は参加人数によって変動する。
オープンディビジョン:ブロック優勝決定戦。1位(参加人数によって2位・3位まで)は、9月17日(土)の準々決勝に進出。
※オープンディビジョンで優勝し、準々決勝への出場権利を獲得後、チャンピオンズリーグへの移行を選択した場合、オープンディビジョンにて獲得した準々決勝の進出権利は破棄される。

【準々決勝】 ※以降 チャンピオンズリーグは、オープンディビジョンと統合・決勝大会前日に開催

準々決勝は4~5グループに分かれて行う。チャンピオンズリーグ・ランク11~20位、オープンディビジョン ブロック予選からの進出者。
4~5グループで対戦を行い、各グループの上位者が準決勝に進出。(※敗者復活はなし)

【準決勝】 ※決勝大会日に開催

2010オープン優勝者、チャンピオンズリーグ・ランク1位~10位、準々決勝より10名、主催者推薦からの選出者にて行う。
大会当日の抽選により2グループで対戦を行い、各グループの上位者が決勝戦へ。
その他は敗者復活戦へ。

【準決勝・敗者復活戦】 ※決勝大会日に開催

準決勝での敗者によって行う。上位者が決勝戦へ。

【決勝戦】 ※決勝大会日に開催

オープン:準決勝より勝ち上がり、敗者復活戦からのファイナリストによりトーナメントを行い、その最終勝者を日本一とする。

シニアレディス:各ブロック予選の優勝者、および主催者推薦者の中で、最長飛距離を記録した選手を日本一とする。

大会競技規則

使用クラブについて(全試合SLEルール適用!)

SLEルール適合クラブヘッド(COR0.830以内)を使用すること。
自身でR&A/USGA発行の「適合ヘッドリスト」を確認し、申込み時には正確な申請をすること。
(エントリー時、必須記入)。変更する場合は、当日受付時に申し出ること。
※ 適用の例外的な処置:適合申請中ヘッドを使用する場合は例外として使用を許可する。ただし、9月1日の時点で適合ヘッドリストに掲載されない場合は、それまでに獲得した権利と記録は抹消し、権利は次点者へ移行される。
※ 長さ:クラブを水平面の上に置き、クラブヘッドの先端(1番遠い地点)からグリップエンドまでの長さが50インチ(1270.0ミリ)以内
※ その他のルールはJGAルールを適用(特別な場合を除く)
※ 優勝者決定後、クラブに反発係数を上げるための改造が施されていないか、確認作業を行うことがある。

競技球について

競技者は主催者が配布した公式ボールを使用しなければならない。

ティーについて

・ 長さは、4インチ(101.6ミリメートル)以下でなくてはならない。
・ 手作りのティーは、使用不可とし、ティーに紐やゴムなどの装着は不可とする。

集合について

事務局よりHPにて案内。また、グループごとの集合時間に遅刻する場合は失格とすることがある。
※事前の事務局への連絡を前提とする。
※無断欠場においては、次節以降の参加を取り消す場合がある。既にエントリーフィの払い込みが完了していても、返金は行わない。

競技時間と球数について

原則として競技は3名で3分6球 同時打ちとする(1名で行う場合は2分30秒6球
※会場により、打席数・時間・球数を変更する場合がある。
・決勝・準決勝は2名で5分6球
・オープンにおいて、優勝を決める決勝は1打席1名毎で時間無制限とする。

競技の開始と終了について

・ 競技の開始(タイマースタート)は規定数のボールを見える状態で地面に置き、3名(1名・2名)の選手がティアップを済ませ、それぞれ選手紹介が終了した時点からとする。
・ 終了は規定数の持ち球の消化もしくは規定時間の終了の何れか早い方とする。

測定基準について

・ 測定する基準の場所は、ティインググラウンドの打席中心部(セパレーターの中心)からグリッド内の静止したボール位置まで。レーザー飛距離測定器によって測定された距離を認定距離とする。
・ 測定範囲は左右幅40Y(狭まる場合あり)/縦幅270Y以上を基準とする。オープン(チャンピオンズ)ディビジョンは270Y以上、シニア250Y以上、レディス220Y以上のグリッドを測定対象とする(境界線上のボールも含む)。悪天候等の場合は基準を引き下げる場合がある。
※ 測定グリッドの外より何かに当たってグリッド内に止まった球、または測定外の地面に着弾後、グリッドに入った球はファールとする。
※ 規定時間内に持ち球を打ち終えなかった(インパクトが出来なかった)球は測定外とする。(それまでに打ち終わったグリッド内の最長飛距離のボールを測定する)
※ 意図するスイング(空振り)は、1打とみなす。

賞典

■記録達成者(オープン270Y/シニア250Y/レディス220Y以上)には氏名と飛距離の入った認定証 (カード)を授与する(東日本大会のみ)。
■(オープン・シニア・レディスディビジョン)ブロック予選 決勝の1位通過者(優勝者)には、表彰状(名前・記録入り)を授与する。
■(チャンピオンズリーグ)年間ポイントランキング1位になった選手には、表彰状(名前・記録入り)を授与する。
■オープンディビジョンのファイナルにおいて3位入賞者には副賞を授与する。
・優勝者:チャンピオンズリング・表彰状及び記念品、世界ドラコン日本代表の権利(米・ラスベガス)
・第2位:表彰状及び記念品
・第3位タイ:表彰状及び記念品(3位決定戦は行いません)
・第5位~8位:表彰状
■シニア部門の表彰は
・優勝者:チャンピオンズリング・表彰状及び記念品
・第2位表彰状、第3位表彰状
■レディス部門の表彰は
・優勝者:チャンピオンズリング・表彰状及び記念品
・第2位表彰状、第3位表彰状

大会クレジット

主催:ゴルフダイジェスト社
公認:ロング・ドライバーズ・オブ・アメリカ(LDA)
運営主管:ゴルフダイジェスト社/株式会社プラスワン(西日本提携大会)
特別協賛:株式会社ゴルフパートナー
協力:大会開催ゴルフ場

大会内容及びエントリーについての問い合わせ

東日本大会:ゴルフダイジェスト・ドラコン選手権事務局
電話:03-3432-1488 (平日10:00~17:00)

西日本提携大会:プラスワン
電話:082-509-1636 (平日10:00~17:30)